仕組みの全体図
ネコザールは何をする会社か
許認可・保険・実績・クレーム対応・対応速度を独自基準で調査する
スコアリング100点で評価した業者から、利用者の条件に合う業者を選んで繋ぐ
作業完了後に満足度を確認。問題があれば事実確認まで対応する
「紹介料が高い業者より、
あなたに合った業者を。」
ネコザールは施工しません。紹介者だからこそ、特定業者に依存せず中立に判断できます。
問題が起きたとき、紹介した責任として事実確認まで関与します。
相談から紹介まで
何をどの順番でやるか、
全部お見せします
お電話またはフォームでご相談
050番号へのお電話、またはWebフォームからご連絡ください。 フォームは24時間受け付けています。 「まず相場だけ聞きたい」という方も大歓迎です。
AI自動ヒアリング・録音
お電話の場合、AI音声による自動ヒアリングが行われます。 「場所・間取り・量・希望日程・予算感」を確認し、録音します。 録音は業者への情報共有と、万が一のトラブル時の証拠として保存します。
業者選定(スコアリングで判断)
ヒアリング内容をもとに、提携業者のスコアリング・評価ランクを参照して選定します。 紹介料が高い業者を優先することはありません。 対応エリア・得意分野・当日の空き状況・スコアで総合的に判断します。
業者へメール自動転送
選定した業者へ、ヒアリング内容(氏名・場所・依頼内容・録音URL)を メールで自動転送します。これにより、Mが不在でも24時間以内に業者が動ける体制を取っています。
業者が折り返し連絡
業者が直接お客様へ折り返します。目安は最短当日〜翌日。 48時間以内に連絡がない場合は、ネコザールから別業者を手配します。
現地見積もり・作業
業者が現地を確認し、正式な見積もりを提示します。 ここで断っても費用はかかりません。 納得いただけた場合のみ、作業へ進みます。
作業完了・満足度確認
作業完了後1〜3日以内に、ネコザールからお客様へ確認のご連絡をします。 ご不満な点があればクレーム対応フローへ移行し、事実確認まで責任を持って対応します。 満足度データは業者の評価スコアに反映されます。
審査の必須条件
提携できる業者の
最低条件(6項目)
以下の6項目は、1つでも満たさない場合は紹介対象外です。 スコアリングの前に、この段階で多くの業者が脱落します。
業務提携契約書・成約報告義務・禁止事項(成約隠し等)を文書で合意した業者のみ。
遺品整理なら古物商許可・廃棄物収集運搬許可等、業種に応じた許可証の原本を確認。
作業中の事故(物品破損・漏水等)に対応できる保険に加入している業者のみ。
大分市・別府市等の紹介対象エリアに実際に対応できることを確認。
重大クレーム調査中・クレームポイント累積による停止中の業者は対象外。
所在地・代表者名が特定できる業者のみ。住所不明・代表者不明は提携不可。
- 法令違反が確認された
- 成約を隠蔽して報告しなかった
- 顧客情報を不正利用した
- 重大クレームが発生した
- 強引な営業・脅迫行為があった
- 反社会的勢力との関係が疑われた
スコアリング100点満点
どの業者を選ぶかを、
感覚ではなく数値で決める
| 評価項目 | 配点 | 評価の基準 | この項目を重視する理由 |
|---|---|---|---|
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顧客満足度
|
30点
|
作業後のアンケートによる評価(5段階)。4.5以上で満点。
最高配点の理由:最終的に「また頼みたい」と思えるかどうかがすべての基準。 |
最重要指標 |
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対応速度
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20点
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メール返信・電話折り返し・見積提出の速度を実測。当日対応で満点。
遺品整理は急ぎのケースが多い。対応速度は顧客体験に直結する。 |
体験直結 |
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成約率・実績
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20点
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紹介した案件の成約率(目標30%以上)と累計実績件数で評価。
業者の対人・クロージング能力の客観指標。低ければ改善を要請する。 |
能力指標 |
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クレーム率
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15点
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完了案件数に占めるクレーム件数の比率(目標5%未満)。
クレームポイント制度と連動して評価する。
品質の最終指標。ゼロは難しいが、発生率と対応姿勢が重要。 |
品質指標 |
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報告協力度
|
10点
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成約報告の提出率(目標90%以上)と報告タイミング。
成約隠しは即停止。
成果報酬モデルの信頼基盤。報告なしはビジネスの根幹を壊す。 |
信頼基盤 |
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理念適合度
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5点
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「顧客利益を優先するか」「長期的な関係を望むか」の面談での印象評価(唯一の定性評価)。
最小配点に抑えているのは、主観が入りすぎないため。 |
長期視点 |
紹介しない業者の基準
どんな業者を
断っているのか
正直な開示
「紹介しない業者の理由を公開する」
——これが他の比較サイトにできない最大の差異です
他のポータルサイトは審査基準を公開しません。理由は、実際には「広告費・掲載料が多い業者」を 優先しているからです。ネコザールはこの逆を行きます。
廃棄物収集運搬許可・古物商許可等が必要な業種で、許可を持っていない業者。
損害賠償保険に加入していない業者。作業事故が起きた場合に利用者が泣き寝入りになる。
住所がレンタルオフィスのみ、または代表者名が確認できない業者。
成約件数に対してクレームが10%を超える業者、または重大クレームが継続している業者。
現場での不当な追加工事勧誘や、Googleクチコミにサクラが疑われる業者。
成果報酬型契約の締結を拒否する業者、成約後の報告を繰り返し怠る業者。
「紹介しない判断をすることもあります。」
利用者の状況に合う業者が審査済み提携業者の中にいない場合、
「今はご紹介できる業者がいません」と正直にお伝えします。
合わない業者を無理に紹介することはしません。
「紹介料が高くても、それだけで業者を優先することはありません。」
スコアリング100点のうち「理念適合度」だけが定性評価で、配点は5点のみです。
残り95点はすべて客観的な指標です。
業者カルテ
各業者の「強み・弱み・
得意な案件」を蓄積する
スコアリングの数値だけでは分からない「この業者はこの案件が得意」という情報を、 業者カルテとして蓄積しています。これにより、単なる「高スコア業者への送客」ではなく、 利用者の状況に最も合った業者へのマッチングが可能になります。
少量の不用品回収・単身向けの遺品整理を得意とする。大規模案件は別業者を優先。
「今週中に片付けたい」という急ぎのご相談に最適。スピード対応が強み。
大量の遺品整理や、形見分けに時間をかけたい方へ。満足度が特に高い。
継続評価の仕組み
提携は「一度審査して終わり」
ではありません
提携後も毎月スコアを更新し、基準を下回った業者は紹介制限または停止します。 「昔は良かったが今はサービスが落ちた」業者を使い続けないための仕組みです。
成約率・満足度・クレーム率・報告協力度を集計
6項目100点満点を再計算。ランクを更新
基準未達の業者へ改善要求を送付。期限内に改善なければ紹介制限
翌月の紹介優先順位に反映。良い業者が自然と多く案件を受ける
クレームポイント制度
クレームの重さに応じてポイントを付与。年間累計で自動的に措置が発動します。
| クレームの種類 | 例 | ポイント | 年間累計での措置 |
|---|---|---|---|
| 軽微(L1) | 返信遅延・説明不足・マナー問題 | 1pt | 10pt → 改善対象 |
| 中程度(L2) | 作業品質不満・見積差異・軽微物損 | 3pt | 15pt → 紹介制限 |
| 重大(L3) | 高額請求・法令違反・個人情報漏洩・暴力 | 10pt | 20pt → 提携見直し・即停止 |
他サイトとの比較
一般的な比較サイトと
ネコザールの違い
| 比較項目 | 一般的な比較・紹介サイト | ネコザール |
|---|---|---|
| 業者の優先基準 | 掲載料・広告費が多い業者を上位に | スコアリング100点・利用者満足度が最優先 |
| 審査基準の公開 | 非公開(ブラックボックス) | このページで全公開 |
| 却下した業者の扱い | 公開しない | 却下理由を可能な範囲で公開 |
| 紹介業者の数 | 数百〜数千社(多い) | 8社(少ないが厳選) |
| 提携後の評価更新 | 基本的に行わない | 毎月スコアを更新・自動措置 |
| トラブル発生時 | 「業者との問題です」と距離を置く | 事実確認まで関与・クレームポイント制度で記録 |
| 補償責任 | 基本なし | 施工主体でないため補償責任は業者。ただし放置しない |
| 収益と推薦の関係 | 紹介料が高い業者を推薦しやすい構造 | スコアリングに紹介料の項目なし。分離している |